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特養りんどう・グループホーム黒川職員向け「アンガーマネジメント研修会」を開催しました。
2026-07-01
テーマ:怒りと上手に付き合い 感情の奴隷にならない
令和8年7月1日(水)特養りんどうで「アンガーマネジメント研修」を開催しました。講師には、6月の虐待防止研修会に引き続き、株式会社あしたの森社長/一般社団法人かえで代表理事/株式会社想ひ人顧問 林正海 様にお願いいたしました。
研修では、「怒りは自然な感情であること」を理解し、怒らないように我慢することではなく、自分の気持ちを落ち着かせ、怒りと上手に付き合うことができるようになること。相手には言葉だけでなく、安心を渡せるようにすることが大切であることなど。日々の生活や職場のなかで、私たちは多くの人と言葉を通じてつながりを深めます。ときには意思疎通(互いに理解すること)がうまくいかないときや怒りにつながってしまうこともあります。そのような場面に直面したとしても気持ちを落ち着かせて接することができるようになりたいと思う研修でした。
特養りんどう・グループホーム黒川「虐待防止・身体拘束防止研修会(応用編)」を開催しました。
2026-06-23
令和8年6月23日(火)特養りんどうにおいて、すべてのケア従事者が遵守しなければならない「利用者への虐待防止と身体拘束防止」の研修会応用編を開催しました。
講師には、昨年10月に当施設の「接遇・マナー研修」の講師をお勤めいただいた「株式会社あしたの森 社長 林正海 様」にお願いしたところ、ご多用のなかお引き受け下さり、実りある研修となりました。
林先生は、とても話し上手で、豊富な経験談を交え職員の気持ちに寄り添う言葉で、「気づきを言葉にすること」、「声を掛け合うこと」、「小さな不適切ケアこそ職員が共有すること」など、受講した職員一同、今日から実践できる大切にしなければならない数多くのことを学ぶことができました。
林先生からの「虐待を防ぐ第一歩は、特別なことではなく、“自分のケアに気づくこと”」の言葉を忘れず、日々の業務に活かし、ケアの向上に取り組んでまいります。
特養りんどう・グループホーム黒川「令和8年度春の総合避難訓練」
2026-05-29
令和8年5月29日(金)今年度第1回目となる「春の総合避難訓練・消火訓練」を行いました。
出火場所は、通常火の気のない職員更衣室。何らかの原因で出火し、火災報知器が作動し全館に大きく警報音が鳴り響きます。職員が駆けつけて消火を試みるも火の勢いが強く断念。館内放送で各非常口から全員避難を指示。職員は、利用者の不安な気持ちを落ち着かせるよう声掛けを行いつつ、順次予め定められた非常口から屋外へ避難する計画でした。
しかし、この日はあいにくの寒冷で、利用者の体調に影響を及ぼすことが懸念されることから、非常口前までの移動にとどめ避難完了としました。
そのあとは、職員全員が消防署から借りた消火器を使った消火訓練を行いました。
今後も、非常時にすべての職員が迅速かつ適切な避難行動ができるよう定期的に訓練を実施してまいります。
特養りんどう・グループホーム黒川「地震等の自然災害に対する防災及び災害発生時における対応方法」研修会を開催しました
2026-05-21
当施設のハザード・地震の事前対策・被害想定と準備のポイント等を教わりました
令和8年5月21日(木)特養りんどうにおいて、講師に「胎内市防災対策室 気象防災アドバイザー岩嵜利勝を講師にお招きし、「地震等の自然災害に対する防災及び災害発生時における介護施設としての対応方法」研修会を開催しました。この研修は、自然災害対応業務継続計画(BCP)研修として行ったものです。
研修では、当施設は、浸水想定区域や土砂災害警戒区域にはあたらず、比較的恵まれた立地場所であること。しかし、地震については、当施設の被害のみならず、ライフライン・物流等が遮断することで、介護に必要な物品の供給も停止してしまう。そのため当施設として備えるべき具体的な対策方法等についてご教示いただきました。
また、災害発生時は、職員の自宅や家族の安全対策、通勤経路の安全確認も重要であることも重要であるとのお話をいただきました。
胎内市チューリップフェスティバル見学 特養りんどう
2026-04-20
特養りんどう初のチューリップフェスティバル見学
令和8年4月20日(月)例年より早く満開を迎えた胎内市チューリップフェスティバルに特養りんどうとしては初めての見学を行いました。特養りんどうから会場までは車で片道25分程かかることから、身体的に支障のない方で希望された方のみの見学となりました。
来た方は全員車いす。入口で協力金を支払い、しばらく進むと、最高にすばらしい景色が見えてきました。青空の下、広大な菜の花畑に色とりどりのチューリップ畑が圧巻です。
気がかりは車いすで下まで降り走行できるかでしたが、なんと通路の土が押し固められていて何ら支障なく進むことができました。
なので、菜の花畑の迷路に入ったものの出口がどこか分からなくなって行ったり来たり。チューリップ畑を1周しながら写真を撮ったりで、存分に楽しめました。
参加した利用者からも高評価をいただきました。